エディション

特装版 Eclipse Edition

Eclipse Editionはデジタル追加コンテンツのセットで、フルゲームにDigital World Compendium、Digital Soundtrack、Digital Comic Bookが付属し、Steam DLC 4417550経由で提供される。Standard EditionはPC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けのベースゲームだ。Physical Day 1 Editionは世界各地の一部小売店で販売される。デジタル版の予約購入では、Sangoran Wayfarer’s Armor Setも早期アンロックとして付与された。Xbox版にはXbox Play Anywhere、4K Ultra HD、レイトレーシング、Series X|S最適化が記載されている。発売初日にはGeForce NOWでも発売された。追加コンテンツについて議論する前に、プラットフォーム、エディション、PCスペックを照合しよう。DLC 4417550は、取得したappdetails JSONではEclipseパックのSteamアプリIDのままだ。

· SteamストアとDLC 4417550

The Blood of DawnwalkerのSteamカプセルアート
The Blood of DawnwalkerのSteamカプセルアート

Standard、Eclipse、Day 1

Standardはベースゲーム。EclipseにはDigital World Compendium、Digital Soundtrack、Digital Comic Bookが追加される。Physical Day 1は一部店舗で扱われる実物商品であり、Steamにおける4つ目のデジタルSKUではない。ボード上部のボタンで「収録内容」「プラットフォーム」「注記」を切り替えよう。ハイライトされた項目が、実際に比較している対象だ。ボードを、ホバー時に同じ浮き上がり方をする3枚のマーケティングカードとして扱わないこと。

Sangoran Wayfarer’s Armor Setは、デジタル版予約購入時の早期アンロックだった。予約購入していない場合、このページが現在のストア購入経路を作り出すとは期待しないこと。DLC 4417550は、Steamのappdetailsから取得したEclipseパックのSteamアプリIDだ。

「収録内容」をハイライトすると、比較機能が動作していることを確認できる。Standardにはベースゲーム、Eclipseには3つのデジタル追加コンテンツ、Day 1には実物商品とWayfarerの防具に関する注記が表示される。「プラットフォーム」と「注記」は残り2つの項目だ。一度にハイライトできるのは1項目だけ。

Eclipseの3つの追加コンテンツ――World Compendium、Soundtrack、Comic Book――はデジタル版だ。Coenのループは変わらない。本と音楽が欲しいなら購入しよう。ガイドに「最初の日没が変わる」と書いてあったから買うのはやめよう。実際には変わらない。

通常版

内容: ゲーム本編のみ

対応機種: PC, PlayStation 5, Xbox Series X|S

注記: ベースゲームのみ。

特装版 Eclipse Edition

内容: 完全版にデジタル世界概説、サウンドトラック、コミックを加えたセット

対応機種: PC, PlayStation 5, Xbox Series X|S (DLC 4417550)

注記: EclipseのコンテンツはSteam DLC 4417550。

パッケージ版 Day 1

内容: 一部小売店向けのパッケージ版 Day 1

対応機種: 一部小売店で取り扱われるプラットフォーム

注記: デジタル版の予約購入でSangoran Wayfarer’s Armor Setも付与

プラットフォーム、Play Anywhere、GeForce NOW

Windows PC、PlayStation 5、Xbox Series X|Sが発売済みのプラットフォームだ。Xboxの製品ページにはXbox Play Anywhere、4K Ultra HD、レイトレーシング、Series X|S最適化が記載されている。PlayStation Store USにも同じ製品情報が掲載されている。Steamにはフルコントローラー対応とSteam Cloudが記載されている。本作はシングルプレイヤーゲームだ。

GeForce NOWはSteamのニュースによれば、発売初日にゲームを提供開始した。これはストリーミング経路であり、4つ目のディスクではない。Xbox Play Anywhere間のクラウドセーブについて議論する場合は、Microsoftのアカウント規則を使おう。このWikiが記録するのは、掲載の存在だけだ。

PlayStation Store USとXbox.com USは、現在の価格APIではなく製品情報ページとして取得した。価格は意図的に省略している。ここはエディション照合ページであり、ストアではない。

取得したSteamの項目では、最低RAMも推奨RAMも16 GBだ。差があるのはCPU、GPU、VRAMであり、ひっそり32 GBになっている項目はない。ブログに32 GBと書かれていても、このストアページの情報ではない。

PCシステム要件

最低要件:Windows 10、DirectX 12、Intel Core i5-11400F / AMD Ryzen 7 2700X、16 GB RAM、6 GB VRAM搭載のNVIDIA GTX 1060 / Radeon RX 580、SSD空き容量60 GB。推奨要件:Intel Core i7-11700K / AMD Ryzen 7 5700X、8 GB VRAM搭載のNVIDIA RTX 4060 / Radeon RX 7600 XT / Intel Arc B580。インストール容量はSSD上で60 GB。これらの数値はSteamの要件項目と、PCシステム要件に関するニュース記事のものだ。

60 GB SSDは推奨ではなく必須要件だ。VRAMの下限は最低6 GB、推奨8 GB。公式にない「ウルトラ」項目をこのページで追加することはない。ノートPCが最低要件を満たし、代わりにストリーミングする予定なら、発売時に示されたファーストパーティーの代替手段はGeForce NOWだ。

追加のSteam注記では、最低要件のVRAM 6 GBとSSDストレージが明記されている。推奨要件ではNVIDIAとAMDに加えてArc B580も挙げられる。3社、推奨VRAMの下限は8 GB。ウルトラ項目も4K専用項目もない。

エディション仕様ボードで使用されているストア画像
エディション仕様ボードで使用されているストア画像
項目最低推奨
OSWindows 10, DirectX 12, 64-bitWindows 10, DirectX 12, 64-bit
プロセッサIntel Core i5-11400F / AMD Ryzen 7 2700XIntel Core i7-11700K / AMD Ryzen 7 5700X
メモリ16 GB16 GB
グラフィックスプロセッサNVIDIA GTX 1060 / Radeon RX 580, 6 GB VRAMNVIDIA RTX 4060 / Radeon RX 7600 XT / Intel Arc B580, 8 GB VRAM
ストレージ60 GB SSD60 GB SSD

今週買うなら

ゲームだけが欲しいなら、普段遊んでいるプラットフォームのStandardで十分だ。コンペンディウム、サウンドトラック、コミックが欲しいならEclipseがセットになっており、SteamではDLC 4417550に当たる。パッケージ版が欲しいなら、一部小売店でPhysical Day 1を探そう。このWikiは在庫をリアルタイムでは掲載していない。

レーティング:欧州はPEGI 18、日本はCERO Z、ESRBはMature。日本版ではイベントを削除せず、一部の裸体や流血表現が変更される。フル音声は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、ポーランド語で収録される。ロシア語は公式対応言語ではない。詳しくはFAQを参照。

GeForce NOWでプレイする場合も、ライセンスを所有するストアでStandardかEclipseを選ぶことになる。ストリーミングによって4つ目のSKUが生まれるわけではない。Physical Day 1は引き続き店頭で探す商品だ。

比較用の操作ボタンは3つの項目の上にある。横スクロールするトレイの中ではない。ラベルはUI辞書でローカライズされた「収録内容」「プラットフォーム」「注記」だ。ハイライトされた項目は金色で表示され、カード全体がホバーで浮き上がることはない。

追加コンテンツは本と音楽のために買おう。Lasleaの最初の日没が変わるからではない。

Physical Day 1はSteamのSKUではない。Steamだけで探しても見つからない。Eclipseを店頭だけで探しても見つからない。欲しい追加コンテンツに合った販売経路を選ぼう。